女性であればキレイになりたいと思うことは自然なこと、それは未成年の女子にも言えることです。

特に年頃の女子であれば、ムダ毛が気になって仕方ない、キレイに処理したいという気持ちは強く働くでしょう。

今回は、未成年でも脱毛サロンや医療機関などで脱毛をすることはできるのか、未成年が脱毛をする際の注意点などを紹介します。

脱毛サロンの場合

未成年でも脱毛サロンで施術を受けることは、条件をクリアすれば脱毛ができます。

その条件というのは、保護者の同伴や同意書が必要という点です。

これはほとんどの脱毛サロンに共通していることで、逆に言えば保護者の同伴や同意書がなければ、脱毛することはできないということになります。

15歳から施術可能との設定がほとんど

未成年で脱毛の施術が可能な年齢は、15歳からの場合が多いですが、中には7歳以上というキッズ脱毛や、年齢制限を設けていないサロンもあります。

未成年でも脱毛をして、ムダ毛に悩まない日々を過ごすことが、身近になってきているのです。

医療機関での脱毛の場合

クリニックや医療機関で行われるレーザー脱毛については、15歳未満の場合、保護者が同伴していても断られることが多いです。

未成年でもレーザー脱毛を受けられる年齢としては、18歳~19歳が妥当といえるでしょう。

レーザー脱毛が未成年に向いていない理由

なぜレーザー脱毛は、15歳未満では断られることが多いのでしょうか?

それは高い費用を出し、肌リスクを冒しながら受けたとしても、成長期が終わり切っていない年齢では新たに毛穴が作られ、新しいムダ毛が生える可能性が高いことにあります。

レーザー脱毛はとても効果の高い方法ですが、ある程度の年齢まで控えたほうがよいでしょう。

未成年が脱毛する際の注意点

未成年で脱毛サロンなどに通う際、気を付ける点、それは支払いについてです。

近年は、脱毛サロンなどの価格も非常にリーズナブルになっていますが、ほとんどの10代は学生で、支払い能力があるほどの経済力はないでしょう。

また支払い方法で多く利用されるものは、クレジットカードを利用した支払いとなります。

クレジットカード決済は、カードが持てるようになる20歳からでないと行うことが出来ません。

そのため費用は一括で支払ったり、月額制にして現金でお納めなければならない点も注意してください。

キレイになりたい気持ちはあるでしょうが、自分のお財布に合った選択や、保護者に相談して無理のない契約をすることが大切です。

まとめ

未成年が脱毛を望む場合、年齢が若すぎる場合は脱毛サロンでムダ毛を減らす方法から始めてみることがよいでしょう。

そしてムダ毛を完璧になくしたいのであれば、20歳前後にレーザー脱毛などの効果がより高いものへチェンジすることをオススメします。

未成年のうちから美容に関心をもつのは、未来の自分にとっても良いことです。

但し、未成年であればお金はあまり持っていないのも当たり前のことなので、無理のない選択を心がけてくださいね。