脱毛の予約を入れたけど、直前になって生理になることもありますよね。

キレイモではそんな生理の時には、どのような対応をしてくれるのでしょうか。

生理時の脱毛の可否や、痛み止めなどの薬を服用をした際についてまとめてみました。

生理でも一部を除いて脱毛は可能

キレイモでは、生理でも脱毛を受けることはできますが、VIOラインとヒップについては施術できません。

それ以外の脱毛は、いつも通り受けることができます。

施術していない部分があっても1回分消化になる

生理の時は、VIOとヒップの脱毛はできませんが、それ以外の脱毛はできるので、1回分を消化した扱いになります。

また生理中や前後は、ホルモンバランスの関係で肌の状態が不安定なこともあり、脱毛自体あまり進めてはいません。

キャンセルして予約変更ができる契約の場合は、別日にするなどの対策を取ってみましょう。

回数制のパックプランの場合

回数制のパックプランは、前日の21時までなら予約の変更やキャンセルができます。

そのため予約と生理が重なりそうな場合は、早めに日程を変更しておきましょう。

月額定額制プランを契約している場合

月額制の場合は予約変更ができないため、キャンセルすると1回分消化扱いとなってしまいます。

そのため生理でも、脱毛できる部位だけでも施術したほうがよいでしょう。

薬を服用した場合の脱毛について

キレイモでは生理痛の薬を含め、薬を服用している場合は、服用前後3日間は脱毛を受けることができません。

市販薬、病院の処方薬を問わず、この期間の脱毛をすることができなくなります。

もし薬のことを申告せずに脱毛してトラブルが発生しても、キレイモでは責任は取れないことになるので注意しましょう。

生理時の脱毛で着用するもの

生理であってもVIOとヒップ以外の脱毛はできますが、着用するものは普段と異なります。

生理時の脱毛では、自身で着用してきた生理ショーツは履いたままになります。

それ以外は通常の脱毛時と同じようにすべて脱ぎ、巻きスカートのようなものを身につけるようになります。

上半身を脱毛する場合

トップスはすべて脱ぎ、ボトムスはそのままの格好で施術を受けることになります。

下半身を脱毛する場合

生理ショーツは履いたまま施術していきます。

また経血量が多い日などは、漏れがないように工夫をしていきましょう。

まとめ

脱毛サロンによっては、生理時の脱毛は一切しないというお店もある中、キレイモではVIOとヒップ以外の脱毛が可能となっています。

脱毛のために確保した時間や手間がムダにならないのは、嬉しいことですよね。

そんな心配をしなくてもいいキレイモで、脱毛を開始してみましょう。