脱毛ではジェルを塗ったり、光を照射したりと、アトピー肌の人にとっては肌への負担が心配ですよね。

しかし脱毛ラボではアトピー肌の人でも、脱毛ができることはご存じでしょうか。

医師の同意書があれば脱毛できる

脱毛ラボではアトピーのために通院したり、服薬している人でも、医師の同意書があれば脱毛は可能です。

ただし、アトピー性皮膚炎の症状や肌の状態は個人差もあるので、カウンセリング時に肌の状態を確認した上で、脱毛をすることになります。

肌に優しいS.S.C美容脱毛

脱毛ラボで扱っているS.S.C美容脱毛は、肌へのダメージを極限まで低下させた、非常に肌に優しい脱毛です。

また最新型の脱毛器ラボ・マシンガンの光も、肌に優しい光を使用しています。

アトピーや敏感肌で心配という人も、脱毛ラボの優しい脱毛なら肌に大きな負担を強いることなく、脱毛することが可能なのです。

脱毛でアトピーが改善されることも!

光脱毛で肌に優しい刺激を与えると、肌の活性が良くなり、脱毛前よりもキレイな肌になることはよくあります。

またそれだけでなく、アトピーの症状が改善することも多数あることはご存じでしょうか。

光を照射することで肌の質が自然にアップし、アトピーの症状が改善するというものです。

ムダ毛が抑制されるだけでなく、場合によってはアトピーにも良い効果があるのは驚きですね。

ステロイド剤を使用している場合

気をつけておきたいのが、ステロイド剤を使用している場合です。

ステロイド剤は、ステロイドホルモンという体内炎症を抑制し、免疫力をアップさせる成分の性質を利用して作りだされています。

このステロイド剤を日常的に使用している場合、残念ながら脱毛を受けることは困難となっています。

ステロイド剤の使用で脱毛できない理由

ステロイド剤を使用している肌では、様々な副作用が起こるリスクが高まるため、施術することができません。

副作用の振り幅は個人差がありますが、脱毛の効果がでないだけでなく、深刻な肌トラブルにつながる危険性もあります。

1.免疫が落ちていることで肌トラブルに

ステロイド剤を使用していると、体の免疫が一時的に落ちてしまうことがあります。

その状態で脱毛の施術をすると、肌トラブルが起こりやすいだけでなく、傷口から入った雑菌によって感染症を引き起こすこともあるのです。

2.多毛化を引き起こすことも

ステロイド剤は、円形脱毛症の治療薬として利用されることもあります。

髪の毛を増やす効果があることから、脱毛効果が無駄になる以外にも、照射する光の刺激によって、その部分だけ毛が濃くなるリスクもあります。

3.色素沈着

ステロイドは、光を吸収しやすいという特徴があります。

実際ステロイドを塗った部分は、紫外線による色素沈着を起こしやすくなります。

脱毛の光照射でもステロイドを塗った皮膚は光を吸収しやすくなり、メラニンの過剰生成や、火傷・黒ずみにつながる恐れがあります。

まとめ

脱毛ラボは医師の診断のもとであれば脱毛は可能で、肌の状態を確認しながらムダ毛をキレイにすることができます。

ただしステロイド剤の使用がある場合など、肌の状態によっては脱毛することが難しいことも。

それは肌の安全を守る上では外せないことなので、無料カウンセリングで相談してみる、照射テストを受けてみることをオススメします。

また症状が収まれば脱毛ラボでキレイになることは叶うので、あきらめずに脱毛に挑戦してみましょう。