脱毛方法は色々ありますが、主流といわれる脱毛方法の一つとして、ニードル脱毛があげられます。

ニードル脱毛では、光脱毛やフラッシュ脱毛、レーザー脱毛では対処することができない部位の脱毛も可能です。

時間と手間はかかるものの、確実性の高い脱毛方法として今も利用されている脱毛方法です。

ニードル脱毛の仕組み

レーザーや光脱毛が登場してから、ニードル脱毛を利用される頻度は減少したものの、現在でも効果が高い脱毛法としてニードル脱毛を扱っている脱毛サロンは、数多く存在しています。

一昔前には多くの脱毛サロンで主流として行われていたニードル脱毛、いったいどのような方法でムダ毛を脱毛していくのでしょうか。

一本一本処理するから時間はかかるが確実

ニードル脱毛は特殊な針を毛根部分に刺し、そこに電気を流すことで毛根部分や毛の生える組織を破壊、その毛穴からは二度と毛が生えてくることがないようにする脱毛方法です。

一本一本手作業で処理していかなくてはならないため、非常に時間はかかりますが、確実に毛が生えないようにすることができる方法です。

その場で脱毛効果がすぐに実感できる

レーザーや光脱毛の場合、施術をしてから10日から2週間ほどで、毛がスルリと抜ける状態になります。

脱毛効果を感じるまでにある程度の時間を必要としていますし、同じ毛穴から薄く細くはなるものの再度毛が生えてくるという可能性もあります。

しかし、ニードル脱毛は毛を生やそうとする毛穴の組織や毛根を電気を使って破壊してしまうため、その場で毛が抜けるという脱毛効果の実感、そして再度毛が生えてこないという安心感もあります。

あらゆる毛質、部位においても脱毛することができる

色素沈着やほくろがある部分、あまりにもムダ毛が多い濃いというメラニンや色素が多い部位には、脱毛サロンで近年使用されているレーザーや光を使うことができません。

また金髪や白髪、産毛など、メラニンが極端に弱く薄いという毛に対しても、レーザーなどの脱毛法では、効果を発揮することができないのです。

しかしニードル脱毛であれば、メラニンが濃い色素沈着やほくろ、メラニンが全く無い白髪などに対しても脱毛を行っていくことができます。

どのようなムダ毛でもキレイに取り去ることができる、それがニードル脱毛の魅力です。

デメリットは痛みと料金

上記のように、脱毛に関しては万能といえるニードル脱毛ですが、デメリットもあります。

まずは針を刺すという痛みを伴うことです。

毛穴に針を刺して電気を流すという方法を取るため、針が刺さる痛みは理解しておく必要があります。

また一本ずつ脱毛していくため、非常に時間がかかるという点です。

ムダ毛の量が多い人ほど、たくさんの時間がかかることになります。

まとめ

デメリットとなる面があるものの、ニードル脱毛はほくろや乳輪周り、色素沈着や黒ずみの部分のムダ毛まで取り去ることができる脱毛方法です。

ニードル脱毛では、レーザー脱毛や光脱毛ではできない部位の脱毛をすることが可能なのです。

もし色素沈着やほくろの部分のムダ毛、乳輪まわりやあざがある部分など、脱毛できないとあきらめている人がいたら、ぜひニードル脱毛の施術がある脱毛サロンに行って相談してみましょう。