海外では以前から人気のあるパイパン、最近では日本でも興味を持つ人が急増し、脱毛サロンでもVIO脱毛でパイパンを希望する人が増えてきました。

そこで今回は、パイパンにすることで得られるメリットをご紹介していきます。

パイパンにするメリット

生理の時の不快感を軽減

パイパンのメリットとして、生理時の不快な症状を軽減できることがあげられます。

生理時に感じる嫌な症状は、アンダーヘア(陰毛)がなくなると悩みも一緒に解消できるのです。

ただでさえ生理痛やPMSで心身ともにしんどい期間が、アンダーヘアがなくすことで負担も減らせます。

  • 蒸れにくくなり、炎症やかぶれなどの肌トラブルが減る
  • 嫌な臭いを抑えることができる
  • 経血が付着した部分は、洗いやすくなる

下着や水着を着こなす自信にも!

可愛い下着や水着の時に気になるのが、アンダーヘアがはみ出ていないかという点でしょう。

万が一、アンダーヘアが見えてしまったら、せっかくの雰囲気も台無しになりかねません。

ですがパイパンにすると毛がはみ出る心配はなくなり、デートや海やプールでのレジャーも満喫できます。

  • Tバックなどのセクシーな下着も、アンダーヘアを気にせず着れる
  • 下着などのサイドから、毛がはみ出る心配もなくなる
  • 激しく動いても、アンダーヘアが出てくることはない

デリケートゾーンの肌を雑菌から守れる

パイパンにすると、生理時に血液がアンダーヘアに付着する、汗などで蒸れた状態が長く続くということはなくなります。

これは肌がダメージを受けたり、雑菌などが繁殖し炎症を起こす機会が大幅に減るため、色素沈着を起こしたり、かぶれてかゆくなることを回避できます。

また陰毛があると、雑菌が繁殖して不衛生な状況なのはご存じですか?

女性は排尿のときに便座に座って行うため、便座の菌が付着しやすいことや、肛門と女性器が近いことから外からの細菌、特に大腸菌が膀胱に入りやすい構造です。

こうしたことからもアンダーヘアに雑菌などが付着しやすい環境と、よくわかるでしょう。

  • 色素沈着の要因がなくなり、黒ずみしにくくなる
  • かぶれやかゆみを起こすリスクが低くなる
  • 自己処理によるブツブツや埋没毛を未然に防ぐ

自己処理の手間から解放される

アンダーヘアの処理にかけていた時間や手間、ストレスも解消することができます。

いざという時に焦ることもなく、細部までキレイにしている自信から、より魅力的な自分にもなれるでしょう。

  • 急な旅行でもアンダーヘアの処理が必要ない
  • 海やレジャー、恋愛を存分に楽しむことができる
  • 自己処理の時間を他のことに使うことができる
  • 大好きなパートナーの前でも毛深さを気にせずに愛を表現できる

パイパンにするデメリット

温泉や銭湯のとき恥ずかしい

パイパンで不都合なことといえば、温泉や銭湯などで周りの目が気になるというもの。

若い世代ではメジャーになりつつあるパイパンですが、歳を重ねた世代の方には馴染みがなく、ジロジロ見られる可能性はあります。

しかし人目につくのは一瞬のことですし、タオルを持ち込めば隠すこともできるので、さほど気にすることではないでしょう。

 

パイパンはどの脱毛法がベスト?

パイパンにするには、どのような脱毛法をしているのでしょうか。

セルフの場合、毛抜きやカミソリを使った方法がありますが、アンダーヘアはかなりデリケートな部位なので心配ですよね。

毛抜きの場合

毛抜きでアンダーヘアを抜くのは、オススメできません。

痛みが強すぎるため、悲鳴をあげてしまうことでしょう。

また抜いた後は毛穴が大きく開き、そこに雑菌が入る可能性もありますし、強い刺激から色素沈着を起こす懸念も考えられます。

カミソリの場合

カミソリもかなりの摩擦がかかるので、毛抜きと同様にデリケートゾーンの肌荒れを起こしてしまうでしょう。

またそれだけでなく、アンダーヘアが太い毛質になったり、埋没毛を起こすことも。

そうなっては処理してもキレイな仕上がりにはならず、より悩みを深刻なものにしてしまうかもしれません。

脱色剤の場合

脱色剤で目立たなくする方法は、絶対に行ってはいけません。

脱色剤でデリケートゾーンに使用できるものは、ほとんどありませんし、非常に敏感な部位なので、薬剤に皮膚がまけてひどい肌荒れを起こしてしまいます。

自己処理でパイパンにするのはやめよう

自己処理でパイパンにするのは、リスクが大きいことから避けたほうが無難です。

キレイになりたい、不快な症状を軽減したいからパイパンにするのに、以前よりひどい見た目や痛みによるストレスが起こっては、本末転倒といえます。

キレイかつ肌トラブルの心配もなくパイパンにするには、プロの手を借りるのがベストな方法です。

脱毛サロンでのパイパン施術について

今やデリケートゾーンの脱毛はポピュラーなものとして、ほとんどの脱毛サロンでアンダーヘアの脱毛を取り扱っています。

デリケートな部位なので恥ずかしい思いがあるでしょうが、たくさんの人が行っていますし、スタッフも脱毛のプロとして気持ちに寄り添って行ってくれます。

痛みも少なく短時間で終わりますし、仕上がりも申し分なくキレイにな状態に。

またキャンペーンなどを駆使すれば、かなり安く脱毛できたりもするのです。

脱毛サロンでの注意点

脱毛サロンで施術すると、二度と毛は生えてこなくなる可能性が高いです。

もし生えてきたとしても、産毛のような毛が数本程度なので、ほぼパイパンであることに変わりはありません。

将来的に毛を生やしたいと考えている場合は、パイパンではなく「形を整える」「毛の量を減らす」としたほうがいいでしょう。

まとめ

キレイになる以外にも「衛生面」「エチケット面」でメリットのある脱毛が、パイパンです。

デメリットと言えるようなものも、ほとんど気にすることのないレベルなので、興味がある人は積極的にトライすべきです。

そしてここで紹介したように、自己処理でパイパンを行うことは非常にリスクが高いので、必ず脱毛サロンでプロの手を借りましょう。

脱毛サロンでパイパンにすれば、想像以上の良い人生が広がること間違いなしです。

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