アンダーヘア(陰毛)をお手入れする人が多くなり、最近ではVIO脱毛に大きな注目が集まっていますが、VIO脱毛ならデリケートゾーンのヘアーの形を自由にデザインして、好みの形にすることができることをご存知でしょうか。

今やVIO脱毛は大人としてのエチケットの範囲を超え、オシャレの一部になりつつあるほど広く一般の人に支持されている脱毛になっています。

自分自身の大切な部分をデザインすることができるVIO脱毛について、見ていきましょう。

Vライン、Oライン、Iライン、形が自分好みになる

VIOラインを全く生えない状態にするものから、形をデザインして自分好みにする、毛量や濃さを変化させて自然なままに残すというものまで、自分の希望に合わせたデザインが可能です。

ここからはVIOラインのデザインの種類を見ていきましょう。

逆三角形

ビキニや下着からVラインの上の部分と、サイドの毛が出ない程度に長さを調整して整え、IラインとOラインは全て処理するという方法です。

最も自然に近いような状態にすることができる上、VIO脱毛をしたことに気が付かれにくいというメリットもあります。

小さめの逆三角形

逆三角形と同様に、IラインとOラインはすべて処理してしまいます。

その上でVラインの部分は逆三角形よりも多めに処理、サイドの部分もビキニや下着から完全に出ることがないように処理していきます。

たまご型

Iライン、Oラインは完全に処理、本来逆三角形になっているVラインの毛を丸くデザインしていきます。

自然な仕上がりになる形です。

ハイジニーナ

アンダーヘアが全くない状態となります。

VIOラインすべてを脱毛し、陰部に毛がないという状態で、パイパンといわれることもあります。

長方形

IラインとVラインを処理して、前から見たときにアンダーヘアが長方形の形をしているような状態に仕上げます。

扇形

逆三角形とは逆の形になり、優しさや温かみを感じる形といわれています。

ハート型

日本人でハート型にVIO脱毛をする人は少ないですが、海外ではたくさんの人が行っているデザインです。

パートナーと良く相談して行うようにしましょう。

VIO脱毛のデザインを決める前に注意する点

VIO脱毛で大人の女性としてのエチケットに配慮している人が増え、VIO脱毛は広く浸透しつつあります。

生理時の嫌なにおいや不快な症状、蒸れや黒ずみ対策にもなり、メリットの多いVIO脱毛ですが、デザインを決める時には注意が必要になります。

デザインして脱毛した部分にはもう毛が生えてこない

アンダーヘアをデザインして自分好みの形に脱毛をするにあたり、よくよく注意しなければいけないことがあります。

まずVIO脱毛してしまった部分は毛が生えてこないため、よく考えてデザインを決めるという事です。

さらに新しい形に挑戦したい時なども、次に決める形はまだ毛が残っている部分でできるデザインに限られてしまうため、将来を見据えた形にしておくようにしましょう。

まとめ

VIO部分のエチケットに配慮したリ、知識を持つ人が多くなり、VIO脱毛は当たり前に行うという人も増えてきています。

女性としての美しさだけでなく、肌の健康やにおいへの対策、異性に対するエチケットとしてのVIO脱毛は、自分好みにデザインできるとても有意義で可能性あふれる脱毛です。

ぜひVIO脱毛に挑戦して、自分らしいデザインでアンダーヘアをアレンジしてみてください。